こんにちは。ふーまです。

今日は行動力を上げる方法について。

 

営業代行の仕事を5年やり、

最終的に年間6000万うごかすようになり卒業しました。

それを支えた行動力についてです。

 

さて、先日に下記のツイートをしました

 

ビジネスで諦めそうな人へ バタフライ効果について 小さな事が 大きな出来事の 引き金になることがある 本当に小さな事でも 行動を起こし続けることで 大きな成果に繋がる可能性がある 諦めそうな人 もうひと踏ん張り 明日も何か行動を起こそう 未来の大きな事に 繋がる可能性がある

 

行動力を上げるとメリットだらけでおすすめです。

下記で上げ方と、メリットを解説していきます。

 行動力を上げる方法

 

行動力が高い事はビジネスの成功や、自己実現をもたらします。

理由は、成功するまでやるからです。

 

やる理由を作る

どうしたら行動力が上がるか結論から言ってしまうと、

やる理由を作ってしまうことです

 

やる理由が強烈であればあるほど、

行動量は上がり、行動力が付くことになります。

 

やる理由を作るためには

 

  • やりたいことリスト
  • やりたくないことリスト
  • 後悔することリスト

 

この3つのリストを作るのがおすすめです。

リストを作る理由は、可視化するためです。

脳内を可視化する事により、記録にも記憶にも残りやすくなります。

 

やりたいことリスト

作った事ある方もいるかもしれませんが、まずはやりたいことリストの作成から。

 

やる事が決まっている人は、

やった後のメリットを書き出すのもありです。

 

  • 日常のこと
  • 仕事のこと
  • 人生レベル

 

なんでもOKです。

 

時間、お金、能力、人脈

何も制限をかけずに書いてみてください。

 

昔の僕に言いたいのは、

確実に書けって事ですね。

やる理由とかあるし大丈夫って言って

三日坊主にした事が何度もあるので。

 

書く時のポイントは本当に叶っていると妄想に浸る事ですね。

これ結構効果ありで、にやにやしながら書いてください。

 

やりたいことリストは、予祝に近い効果もあります。

 

予祝とは願っている事を、予め叶っていると思いお祝いする事で

願望を引き寄せる事です。

引き寄せの法則や、アファメーション似てますね。 

 

本来の予祝は本当に叶ったシーンを明確にイメージして、

大声出して喜んだり、体全体で喜びを表現することです。

 

予祝はソフトバンクの孫正義さんも取り入れていることで有名です。

会議室で転げまわって喜んだりしているそうです。

 

ちなみに花見は予祝のもとの習慣だったとか。

春に作物の豊作を願って花を見ながら皆で、

豊作である事を先にお祝いしてしまう習慣だったようです。

 

やりたくない事リスト

次はやりたくない事リスト。

これはやりたくない事を書きなぐる。

 

会社行きたくないとかでもなんでも良いです。

これで自分の人生でやりたくない事がはっきりします。

 

人間の行動する心理は、

・痛みや、苦痛を回避したい

・快楽や、利便性が欲しい

 

このどちらかなので、

やりたくないこと

やりたいことの、どちらも書くことでダブルでやる理由を作りに行きます。

 

後悔することリスト

これはやらなかったら後悔することリストを書きます。

これはやるべきことが、わかっている時に効果的です。

 

やりたくないことリストに近いですが、

やらなかった時の後悔の感情に訴えかけに行く事が出来ます。

 

どれが一番合うかは全部書いて確かめてみてください。

行動できればどれでも正解です。

 

習慣化させる方法

 

行動しだしたら次の壁にぶち当たります。

習慣化させる事です。

 

この習慣化はおすすめで、習慣で人生変わると言っても過言ではないです。

例えば、服を着ることも、歯磨きすることも、お風呂に入ることも

基本的に習慣で生きています。

 

この習慣の力を使い良い習慣を身に着けましょう。

 

では、どうやって習慣化させるか?

答えは、無意識でやってしまう事を目指すべきです。

 

下記で習慣化を解説していきます。

 

習慣化への4ステップ

習慣化への4ステップでは、無意識にやっているレベルを目指します。

 

習慣化の段階は物事の習熟に似ており、

歯磨き等はまさにそうなんですが、

皆さん意識せずとも磨きながら、

何か考え事したりできますよね?

これが無意識(やっている)のレベルです。

今回はここを目指します。 

 

習熟の段階は、

無意識(知らない)→意識(知っている、できる)→無意識レベル(やっている)

の順で習熟していきます。

 

 

これを習慣のステップに当てはめると

 

知らない→知っている→できる→やっている

になります。

 

  • 「知らない」段階

知らない状態は何をすればよいか「知らない」状態ですね。

知らない事は意識できないので、無意識の状態に当たります。

 

まずは何をすべきか、知る所から始めていきましょう。

 

  • 「知っている」段階

この段階は、勉強や読書等して「知っている」段階ではあるが、

知識レベルで留まるだけで、実践に移っていない段階。 

 

  • 「できる」の段階

習慣化のために、日々やる事を実践している段階です。

それを何回か繰り返して、「できる」状態になっている段階です。

 

ただまだ継続に意識しなければいけない状態で、

この状態が労力が必要な事だと、この段階でやめてしまう方が多いです。

 

なので「できる」ようになる為には、

やると決めた事を細分化して、小さくしてください。

 

例えばブログを書かなければって時は、

最初にやると決めておく事を、

PCの電源を入れて「ああああああ」と打ち込む等。

小さいことを目標にすると、人間は継続しやすいです。

 

ダイエットも10キロ痩せる目標よりも、

0.2キロ痩せる。これを繰り返した方が痩せやすいです。

 

細分化はこのように、

やるべき工程を書き出すとわかりやすいです。

 

例:目標=ブログを書く

ブログを書く→文章の構成を考える→キーワードを決める→調べる→調べる為に検索の文字を打つ→PCの電源を入れる

 

ここでなら、パソコンの検索ウインドウを表示し、

文字を打つ等を、小さい目標にしましょう。

 

この小さい目標を設定することを

ベイビーステップを作ると言います。

 

赤ちゃんでも登れるステップを、自身の目標にすることで

心理的負担が減り、継続しやすくなります。

 

  • 「やっている」段階

これは何回も繰り返し、「やっている」のが当たり前の段階です。

ここまでくると、無意識レベルで実施しているので、

習慣化していると言ってもよいレベルですね。

 

習慣化とは、

意思の力をほぼ使わずに、やっている状態の事です。

 

この「やっている」を目指しましょう。

 

この「やっている」に到達するために、

恐らく途中で違和感が発生します。

それは「知っている」から、「できる」の段階になるまでにこの違和感は発生します。

 

この「知っている」から「できる」の間には

慣れないことをするって事なので、違和感や時には苦痛が伴いますが、 

その違和感の正体は成長の証なので、+にとらえていきましょう。

不必要な習慣をやめる

良い習慣を作るには、逆に不必要な計画をやめる必要もあります。

 

習慣の断捨離ですね。

断捨離にはマイナスの影響を断ち切り、時間やお金や労力の余裕が生まれます。

 

例えば

スマホゲームを例にします。

暇さえあったら手軽に起動できる、スマホゲームをする習慣があったとしましょう。

ゲーム内の工程も達成感が感じる内容になっているので、

ついつい時間を使ってしまいます。

また資金等を使ってしますケースも。

それによって、また使ってしまった等と自己肯定感を下げてしまったりと

連鎖していきます。

 

こういった不必要な習慣が無くなるだけで、

新しい習慣を取り入れる余裕ができてきます。

 

自分の不必要な習慣がなんなのか?考えて断ち切ってみてください。

 

習慣の力を利用して行動力を上げていきましょう。

 

 

行動力が上がると引き上げてくれる人が現れる

ここからは行動力がついたら、どんなメリットがあるかお伝えします。

 

行動力がついた先は、

応援者が現れだします。

 

何故かと言うと、口だけではなく行動して、

やりたい事を発信している人には、その世界感に共感者が生まれます。

 

世の中の人は

2割は自分の事が好き

6割はどちらでもない

2割は自分の事が好きではないに分かれると言われています。

 

行動したらその分母の数が増え

2割の自分の事を好きな人が増えだします。

2割の好きではない層は付き合いをやめましょう。

 

また行動力があると、アドバイス等を即実践するので、

教えてくれる側の人が、気持ちが良いです。

 

結果がどうなったか?気になり確認してくれます。

教えた側はうれしくなりまた教えたくなります。

 

教えた人は結果が出るかを注力してみるので、

結果がもし出てなければ、なぜなのか?一緒に考えてくれます。

そして結果が出やすくなるループ。

 

また行動できた事が、

後々の自信にもなって自己肯定感を上げてくれます。

「あの時やれたし、またやれる」と言う気持ちになりやすいです。

 

行動力が上がると応援者も増え自己肯定感が上がるので、コスパが良いです。

 

繰り返しになりますが、行動力を上げるのはおすすめです。

 

とは言え行動して疲れたら休んでOK

今回の話は行動力を上げる話なのですが、

時たま疲労や、気分が落ち込む事も。

 

そんな時は一度立ち止まるのも大事。

 

あまりおすすめしない例は、中途半端に継続する事。

例えば休もうと決めて、

休日を作っても、出先で地味にパソコンで作業する等。

 

休むと決めた時間は休む。

決めて休む事が重要です。

 

不思議と決めて休むと、休む事に飽きてきて

行動をしたくなるのが人間です。

 

疲れたり、気分が落ち込んでいる時は、

思い切って休息をとりましょう。

 

疲れ切る前に細かくとれると良いですね。

 

最終何が伝えたいかと言うと

 

やってみることが大事って事です。

 

行動しないと何も結果は変わらない。

何もしない事がリスクです。

 

僕もまだまだできる事が多いので、

精進しつつ頑張ります。

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