こんにちは。ふーまです。

今回は直感は信じて良い?科学的に証明されてる迷ったら直感を信じる理由

 

皆さん直感が働いたことはありませんか?

僕は迷ったら直感に従うようにしています。

理由は迷っている時間に、生産性が無いからです。

とは言えそれはある分野に限られたことでの話でそこの分野では、直感を大事にします。

 

今回の記事では、

「直感ってそもそも何?」

「直感信じても当たったことが少ない」

「直感って当たるの?」

 

そんな思いにこたえていきます。

直感は信じて良い?科学的に証明されてる迷ったら直感を信じる理由

そもそも直感は信じて良いのか?

答えを言ってしまえば、「自分が習得しているスキルに関することなら、信じて良い」になります。

知らないことに関して、ひらめいたことは直感では無く思い込みです。

 

詳しくは解説していきます。

 

直感とは?

そもそも直感とは?

 

「推理・考察などによるものでなく、感覚によって物事をとらえられること。」

引用:トバンク

と定義づけされています。

 

また日本のプロ将棋棋士である羽生さんは、

「直感とは、トレーニングによって論理的思考が一瞬で行われるようなもの」とも言ってます。

 

これは、何度も繰り返して行ってきたことや、分野では直感が有利に働くことを言ってます。

 

ロンドン大学の教授が行った実験では、参加者全員が知っているような図形に関するある問題を出した時の正答率を調べたそうです。

Aの組みには、考えてから答えてもらい、Bの組みには直感で答えてもらったそうです。

その問題の正答率はA70%、B90%というデータが出ているそうです。

 

繰り返しになりますがこういったデータなどから、自分が過去に精通してきた事柄のみで直感は信じても良いと言えます。

 

直感力を鍛える方法

 

ここからは直観力を鍛える方法を書いていきます。 

右脳を鍛える

直感は冒頭でも述べた通り、しらないことに関しては効果を発揮しにくいと考えます。

その中で右脳は鍛えることが、直感力の精度が向上につ長ります。

理由としては、右脳は論理をつかさどっているためです。

ロジカルな考え方を鍛える方法はまた別記事にまとめます。

 

場数を踏む

直感力を鍛えるには、その分野でとにかく場数を踏むことです。

スポーツがいい例ですが、何度も反復練習を行うと、体が無意識に動くことも直感だと言えます。

 

なので、精通したいことは繰り返し場数を踏みましょう。

 

信じてはいけない直感とは?

信じてはいけない直感もあると思います。

それは上記でも触れていますが、未経験の分野での直感です。

「直感をはずしてばかりだった人」は恐らく精通していない分野で 直感を信じていた可能性が高いです。

 

例えば、あなたが今までゴルフをやった事がなかったとします。

「〇〇ヤード(距離のこと)の距離を飛ばすのに、14本のクラブの中でどれが必要か?」と聞かれた際に「これだ!」と選ぶ直感は、おそらくほぼ外れます。

 

理由は簡単で、自分の中にデータや経験がないからです。

精通していないことは、最初に情報やデータを集める必要があります。

これがゴルフをずっとやってきているケースなら考えなくても答えが出ることが多いはずです。

 

こういった理由から、精通している分野での意思決定は、直感に従ってみて時間の短縮につなげてみてはいかがでしょう?

悩む時間の短縮はコスパは良いです。

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