作業環境

こんにちは。ふーまです。

今回は集中できる環境作り【コスパ悪い作業場で消耗してない?】についてです。

 

皆さん作業環境って整えてますか?

とくにフリーランスのエンジニアさんや、ブロガーさん、学生さんなど眠くなったり、いまいち集中できないって事ないですか?

 

「集中力を上げて、生産性も上げたい」

 

今回はその思いに作業効率を上げる方法も添えて解説していきます。

 

この記事を読んだら、眠くなりにくく、作業効率も上がるように準備できるかと思います。

 

筆者の僕は、集中できない人なんですが、下記の点に気を付けてから1日のブログ更新を3記事毎日してた時期がありました。

 

作業環境は比較的簡単に整えられて、効率の良くなりコスパ良いです。

下記で解説していきます。

集中できる環境の作り方

作業環境

 

人によって変わる事も多少はあるかもしれませんが、僕は下記の方法を試しました。

・なるべく家で作業しない
・環境音を聞く
・カフェインの摂取
・デスクライトで手元を明るくする
・窓を開ける(喚起の良い所でやる)

なるべく家で作業しない

僕は家では集中できないタイプでした。

理由は誘惑が多く他のことをしてしまうから。

 

科学的な理由もありまして、

 

人目がある環境の方が集中力は上がるそうです。

 

人目があると適度な緊張感が発生するためです。

 

場所はカフェや図書館などが定番ですね。

おすすめは、個人的にはカウンター席のあるカフェの窓際カウンター席でやることです。

 

科学的に

目の前が解放されていると集中力が上がる効果があり、

外が見えるのは効果的です。

 

環境音を聞く

環境音を聞くと集中力が上がる効果があるそうです。

人間は無音だと逆に普段あまりない状況なので、自然と音を探してしまうそうです。

それにより集中力が下がるとのこと。

 

環境音の例

・飲食店の話し声
・川の音
・車の音

これらは全て環境音で、ポイントは本人が気にならない音ならば問題ないです。

 

気にならないなら洋楽や、JPOPはダメなんですか?と聞かれましたが、音声やキャッチ―な音楽によって脳の処理は音楽に向いてしまいます。

 

個人的には、作業や勉強する際は音声ありは避けた方が無難になります。

 

YouTubeで環境音で検索すればでるので、無料で聞けてコスパも良いです。

カフェインの摂取

カフェインの摂取もおすすめです。

これは眠くなる効果の防止というものありますが、一番はストレスがかかった際に分泌される

 

コルチゾールを抑える効果を狙ってます。

 

コルチゾールは、脳の働きを低下させ集中を阻害する効果があるそうです。

 

脳はストレスを感じた時に活動する力が下がります。

眠くなるのもこれが原因なので、意図的にカフェインを摂取して、集中力を上げていきます。

 

感覚になりますが、ブラックコーヒーを飲んでいる時は確かに集中できている気がします。

 

カフェインが含まれるものは下記が代表的です(100ml中)

玉露 →120mg
・コーヒー→60mg
・栄養ドリンク→50~60mg
・ココア→30mg
・紅茶→30mg
・抹茶→30mg
・緑茶→20mg
・ウーロン茶→20mg
・コーラ→10mg

個人的には糖分の多い、栄養ドリンク、ココア、コーラはおすすめしません。

 

血糖値が上がり、血糖値を下げるインスリンの影響で急激に血糖値が下がり眠くなるからです。 

 

健康に良いものを体に摂取しましょう。

デスクライトで手元を明るくする

手元を明るくして、部屋を少し暗くすることも効果的です。

これは家でしか作業できないケースもあるので、その際におすすめです。

 

これも科学的に効果があるとされているそうです。

 

手元を明るくして、部屋を若干暗くすると映画と同じ効果が発生し集中力が増すそうです。

 

映画館ってスクリーンに集中しますよね。

その効果に近いものがあります。

 

この方法はライトがあれば家ですぐにできるのでお勧めです。

喚起の良い場所で作業をする

これは僕がもっとも気を付けていることです。

喚起の良くない場所で、なおかつ人が多いと、頭がボーっとしてきます。

 

これは二酸化炭素濃度が関係しています。

 

締め切った部屋で作業すると二酸化炭素濃度が合がります。

 

科学的にも二酸化炭素濃度が上がることで集中力が下がることが分かってます。

 

いまいちピンとはきにくいですが、濃度が1500ppmで集中力が下がり、2000ppmを超えると大幅に下がるようです。

 

目安として、会議室で1時間も話していると2000ppmを簡単に超えるそうなので、喚起はこまめに必要ですね。

 

実際僕もこもったところでの作業は、秒速で眠くなり、外に出た瞬間回復します。

なるべく喚起をしつつ作業に取り掛かりましょう。

 

朝の習慣で、作業効率を下げない方法

朝の習慣で、作業効率を下げない方法

朝の習慣一つで、作業効率を下げない方法があります。

 

それは、朝にストレスとなりそうなことを予測しないことです。

 

例えば

・今日の会議いやだな…
・今日のテストやだな…

など、ストレスになりそうなことを予測をしないことです。

 

これはペンシルベニア州立大学の研究で明らかになったそうです。

 

朝ストレスになりそうな事を頭の中で考えると

・集中力の低下
・記憶力の低下
・欲望に弱くなる

などのあまり良くない影響が1日中発生するそうです。

 

何となく1日体がだるいな~なんてことなかったですか?

もしかしたら朝に何か考えた可能性があります。

 

もちろん考えないようにしても、嫌なものは嫌、ストレスかかるって方もいると思います。

 

そういった方は、そのストレスかかることが終わったあと(乗り越えたあと)のことを思い浮かべてみてください。

それによって、ストレスが軽減される効果がわかっています。

 

こういったことがあるので、なるべく朝は、ストレスになるようなことを考えない方が良いです。

 

まとめ

まとめ

作業環境は成果に直結する要因の一つです。

これ一つで結果が変わったら、安いものです。

 

今回のまとめは繰り返しになりますが

・なるべく家で作業しない
・環境音を聞く
・カフェインの摂取
・デスクライトで手元を明るくする
・窓を開ける(喚起の良い所でやる)
・朝にストレスになる事を考えない

以上のこと実施できることは実施して、作業効率上げて成果に繋げましょう。

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