フリーランスの収入の真実【年収上がる方法】

こんにちは。ふーまです。

今回はフリーランスの収入と収入の上げ方に関してです。

 

「フリーランスの収入ってどのくらいなんだろう?」

「どうやったらフリーランスの収入上がるのだろう?」

「そもそもどこで仕事受注してくるんだろう?」

 

このようなこと考えたりしたことありませんか?

今回はこの思いを解決していきます。

 

筆者は今はやりたいことがありベンチャー企業にいますが、3年半フリーランスを務めて、フリーランスで月収100万をこえたこともあるので、割と収入平均は上位に入っていたかと。

 

その体験談も含めて下記で解説していきます。

フリーランスの収入の平均

フリーランスの収入の平均

フリーランスの働き方には4種類があります。

・すきま副業フリーランサー(会社員+副業)
・パラレル型(フリーランスで複数の仕事を請け負う)
・自由業フリーワーカー(特定の勤務先はなく自由に仕事している)
・独立自営業系(一人起業、個人事業主など) 

これらがを全て合わせた時の年収の割合が下記になります。

・100万円未満:15.1%
・100~300万円未満:25.6%
・300~500万円未満:25.2%
・500~800万円未満:17.5%
・800~1000万円未満:6.3%
・1000万円以上:5.9%
・不明:4.4% 

サラリーマンの平均年収と大きく差は無いように見えます。

 

年収を上げるなら、結論としては能力を高めて継続するしかないです。

 

各フリーランスのタイプを詳しく深堀していきます。

 

すきま副業フリーランス

これはすきま時間を活用した、副業スタイルでで働くフリーランスです。

会社員+副業と今最も増えだしたタイプの働き方です。

 

すきま副業系のフリーランスの平均的な収入は

平均年収74万円になるそうです。
月収6万円です。
ランサーズ

 

副業系のフリーランスでも収入の格差は大きく、上位11%の人だと年収200万をこえているデータもあります。

 

月間6万が多いか、少ないかは人により感じ方は違うかと思いますが、冷静に年間74万なら

一人暮らしの一般的な賃貸なら家賃代になりますよね。

 

副業系に多い業種は、ライターや、セルフアフィリエイト、アフィリエイトなどで、参入障壁は低いです。

 

金銭的なリスクも少ないので、ぜひ参入してみると良いかと思います。

 

パラレル型

パラレル型の働き方は、複数の業務を請け負いどれも本業である人のタイプです。

 

平均年収154万円
月間12万8千円ほど
ランサーズ

 

200万円以上稼いでいる割合は上位24%と副業系よりは割合が増えます。

 

400万円以上の収入はパラレル型の中で12%と、このくらいあると生活費にはなってきます。

 

ただ日本で一般的に生活していくには若干不足気味かと思いますが、自由度の高い働き方がメリットになります。

 

自由業フリーワーカー

特定の勤務先が無く、自分のコンテンツを持っていたりして比較自由に業務遂行するタイプです。

 

平均年収157万円
月収13万円ほど
ランサーズ

 

200万円以上の収入がある人の割合は28%になっています。

 

額的には中々フリーランスのみで生計を立てることは難しいかとは思います。

 

独立自営業系

独立自営業系は、一人起業や、個人事業主があてはあります。

恐らく読者さんが一番思い浮かぶフリーランスの働き方かと思います。

平均年収356万円
月収29万円程度
ランサーズ

 

この層は専門性が高くなってきて、年収も高くなってきます。

電気工事士さんや、現場職、プログラマーから、ライターまで様々な業種に分かれていきます。

 

フリーランスの収入を上げる方法

フリーランスの収入を上げる方法

大まかな平均年収の話をしましたが、ここからは収入を上げる方法です。

 

大きく分けると下記のような方法が取れます。

・作業量を増やす
・専門分野に特化
・事業収入を作る

作業量を増やして受注の数を増やす

文字通り、受注の数を増やすことです。

プログラマーや、デザイナー、ライターなどは、ネットから受注が取れるケースも多いので、数を増やすことで、単純に収入を上げる方法です。

 

この受注を増やす方法は、独立した初期はおすすめです。

・実績作り
・自身のレベルアップにつながります

それが信用となり仕事の単価が上がってくることに繋がります。

 

例えば初心者プログラマーさんなら、ランサーズやクラウドワークスを使い、最初は低単価なものを受注して、実績と慣れを作っていけば良いです。

 

またこう言うと安売りは良くないと言う方も多いですが、初心者のうちは数をこなしていくことは重要になると思います。

 

僕は営業代行をメインにしていたのですが、数をこなして実績にしていきました。

 

その結果仕事が舞い込んできたり、ヘッドハンティングの形で形を変えたりもしました。

 

専門分野に特化する

多くの人が例えば収入増やすために、

様々な種類のスキルが必要と思うかたが多いですが、

 

専門性を深めるのが大事になります。

 

理由としては、誰でもできるレベルの仕事は、社員やアルバイトでもできてしまうからです。

 

また専門家としてのポジション取ってしまえば、それがブランドとなり仕事も増えます。

 

例えばブログを例に出すと

・マナブさん
・イケハヤさん

などが専門家として有名です。

そのため、彼らには多くの仕事が舞い込みます。

 

僕で言えば、営業や心理、フリーランスの経験が他の人より多いなどです。

 

またこういうと、ポジション取ることに、いやらしさを感じて嫌がる人も居ますが、それはそれで良いかと思います。

 

ですが稼ごうと思うと、肩書が必要な時もどうしても出てしまうのが、現状なので肩書は作りましょう。

 

事業収入を作る

労働収入を増やしたら、積み上げて売れるものを作りましょう。

理由は労働収入だけだと、限界が来るからです。

 

例えば、ブログのアフィリエイトでも良いですし、不動産投資などでもOKです。

この自動で入る収入×労働収入で資産を増やすことで、休みなどを取っても平気になってきます。

 

まずは労働収入を増やすことを考えた方が良いですが、事業収入も作りましょう。

 

方法は様々な方法がありますが、資本をあまりかけずにやるなら、ブログやYouTubeがおすすめです。

 

ただしデメリットは、年間単位で見ていく必要があることです。

気長にコツコツやりましょう。

 

こう書くと、成功するのは一部の人じゃないですかと言う意見もあります。

これは正論で、もっともかと思います。

 

これで無理だな~と思うのでしたら、少なくとも労働収入のみにはなるので、それは仕方無いです。

 

ただ参入障壁が低いものもあるので、やってみて自分にとって面白いものを見つけてみるのは良いかと思います。

 

 仕事の受注の仕方

フリーランスの仕事の受注の仕方は大きく分ければ3種類くらいです。

・知り合い、知人からの紹介
・もともとの提携先、取引先
・ネットからの受注

知り合いや、元々の取引先はわかりやすいので、割愛しますが、ネットだとランサーズや、クラウドワークスが有名です。

 

例えばフリーのプログラマーさんなら、各サイトでも条件に合った仕事の募集が合ったり、「プログラミングはできるけど、デザインはできないから外注したい」など、使い方によっては非常に便利なサイトです。

 

僕もどんな案件があるのか確認したりすることは多いです。

 

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クラウドソーシング「ランサーズ」
 

収入の上げる方法まで簡単に解説しました。

 

まずはやってみるの精神で、気軽にチャレンジしてみましょう。

 

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