裕福になるための考え方【働いても楽にならないのはなぜ?】

こんにちは。

ふーまです。

 

今回は裕福になるための考え方【働いても楽にならないのはなぜ?】

というテーマに関してです。

 

先日こういったツイートをしました。

種まき大事

経済的に裕福になる人って

ある日いきなり資産が

増えることは無い

種まきし続けて

どれか芽吹くから裕福になる
あちこち種まいて
数ヶ月〜数年後に芽が出る
ブログもそうだし
金融投資もそう

ソフバの孫さんも
投資して待つスタンス

種まきする為に
行動を起こそう

こういったツイートです。

 

今回はこのツイートを深堀していきます。

 

こういった経験無いですか?

 

「毎日働いてるのに生活が楽にならない」

「起業したけど、うまく行ってない」

 

今回の記事はこういった思いを解決していきます。

 

筆者の僕は、過去に週5で働いても、

生活が楽にならずに不思議でしたが、

フリーランスになって月収100万円を超えて、

ヘッドハンティングの話が来たため、

ベンチャーに就職してみました。

 

その経験から少しは、担保できるかと思います。

 

今回は抽象度が高い記事になりますが、

考え方の参考になるので、価値は高いです。

 

下記で解説していきます。 

裕福になるための考え方

お金持ちの特徴が発覚【お金持ちになる6つの特徴】

裕福になるための考え方が一つあります。

 

それは、

 

仕事の成功にはタイムラグがあることを知ることです。

 

理由は、行動を起こしてからしか結果は出ないからです。

 

例えばダイエットもそうですが、運動をしてしばらくしてから、痩せますよね?

 

それと同じです。

 

ですが、副業などに取り組んで辞めていく人は、即効性を求めています。

 

もちろん人間なのですぐ成果が出た方が嬉しいので

わかるのですが、気長にいくしかないです。

 

直近でどうしてもお金が必要なら、プライド捨ててバイトをしましょう。

 

収入を上げるか、下げるかして元手を作ってから、

レバレッジかけて挑戦すべきです。

 

このツイートにも書きましたが、

裕福になるためには、

 

目の前の生活の保障→挑戦の順番です。

 

まずは、タイムラグがあるので、

 

挑戦する環境を整えましょう。

 

でも成功者は何やっても成功しているじゃないか。

そんな意見もあるかと思います。

 

確かに資産がある分、事業の数を打てたりしますが、

 

上手く行っている事業は、全部では無いはずです。

 

有名な成功者を例に挙げてみます。

 

ソフトバンクの孫正義社長の例だと、

投資して5年~10年と待っていくスタンスです。

 

例えば、アリババの創業者ジャックマーにも、

22億円投資して、しばらくたってから成果になった話もあります。

 

こういった世界的な成功者と言われる人でも、

忍耐強くまつスタンスなので、忍耐強く継続しましょう。

 

大きくてかっこいいことは無理ゲー

大きくてかっこいいことは無理ゲー

経済的に裕福になりたい、

けど上手く行かない人に多くみられる特徴があります。

 

それは、

 

スケールが大きくて、かっこよく見えることをしたがることです。

 

資本も経験も無い時にこれは無理ゲーです。

 

なぜ上手く行かないか?と言うと、

 

かっこいいことに憧れすぎて、

起業や、副業初期の地味な作業で挫折するからです。

 

例えば、

「自社オフィスは六本木に構える」
「社長はスーツ着て、スマートに会議している」

やったこと無い人で、起業にそんなイメージを持っている人は多いです。

 

もちろん、夢を明確に持つことは悪いことでは無いです。

 

問題なのは、

 

夢だけ見て、現実逃避してしまう事です。

 

ですが、実際に起業、フリーランスの初期は、

 

コツコツと営業したり、経理を自分でやって地味な作業も多かったりします。

 

悪く言うわけでは無くリアルな話です。

 

リアルを踏まえてコツコツとやりましょう。

種まきをする

種まきをする

種まきが重要です。

 

種まきとは実際に利益が上がりそうなものを、

複数個チャレンジすることです。

 

種まきが大事な理由は、

上記の例にも出てきましたが、

何がうまく行くかわからないからです。

 

そのためのリスク分散のため種まきが必要になります。

 

そういうと、上手く行くとわかってから始めるって人も居ますが、

正直仕事に絶対はないです。

 

それこそ、動けなくなって無理ゲーになります。

 

ソフトバンクの孫社長が言う話で、

 

「7割ほど行けると思ったらやる」

 

という話もあるそうです。

 

ですが、ここでの種まきとは、

小さく副業や、事業を開始することを言うので、

 

資金や、時間を大きくかけないことも特徴です。

 

小さく始める→利益が上がりだしたものにコミットする。

 

こういった流れがベストです。

種まきの例

筆者は、営業代行をしていた時代に、

営業代行×イベント×MC×投資×物販×リクルート活動

など同時進行していたことがあります。

 

このように関連性のあるものをやっていくことが重要です。

 

どのように関連性があるかというと、

 

営業代行がメインでしたので、

・MCやイベントで人との繋がりを多く作る
(信頼を得る)

・必要な方へ営業代行
・必要な方へ転職の提案

こういった形でやっていました。

なので、ここまで来たら、

コンサルなどもできるので必要なら安くコンサルしたりもしてました。

 

これを見てわかる通り、

 

種まき=行動なので、

 

勉強している間は、畑を耕しているだけで種をまいてません。

 

よって芽吹くことは無いので、繰り返しになりますが行動をしましょう。

まとめ

まとめ

裕福になるための考え方をまとめると、

・仕事の成功にはタイムラグがあることを知る
・目の前の生活の保障→挑戦の順番
・最初から大きくてかっこいいことは無理ゲー
・種まきが大事
・行動しないと意味ない

上記のことを徹底すれば、経済的に裕福になりやすいかなと思います。

 

こういったことは僕のツイッターでも発信しているので、

フォローして確認してみてください。

 

今回は以上とします。

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